20代の頃好きだった思い出の車

20代の頃好きだった思い出の車

私は現在30代後半の男性で、乗っている車は比較的燃費が良好なトールワゴンです。今の車の前に乗っていた車は今でも強い思い出が残っており、20代の頃とても好きだった車です。その車はスバルのフォレスターです。現在はテレビや街中で最新のフォレスターをたまに見かけますが、今見てもとてもかっこいいと感じます。私が乗っていた当時と比べると、モデルチェンジが何度かされているものの、今でも魅力的な車種です。

SUV車はオフロードでもオンロードでも快適に乗りこなせる点が魅力的です。冬はゲレンデに行くこともあり、夏は海に行ったりドライブで頻繁に使ったりします。スポーティーなしっかりとした走りができるので、運転していて楽しいです。

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20代の頃乗っていたフォレスターはターボ車でボディカラーは赤でした。その当時テレビのコマーシャルで見かけた時、すごく衝撃を受けたのを覚えています。すごくかっこいい車だと感じ、スバルのディーラーに行って実物を見てみました。実物をみると、存在感がすごくさらに魅力を感じました。そして車の買い替えでフォレスターを手に入れました。

初めて運転した時は、エンジン音がよく加速もすごくてとても感動しました。20代の頃は会社の同僚と遊びに行くことが多く、夏は海に行ったり、冬はゲレンデに行っていました。私の車に友人を乗せて出かける機会が多く、乗せてあげた友人の多くは車を褒めてくれました。女性からもかっこいいということを言ってくれることがあり、とても誇らしげな気分に感じていました。

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そんな車を手放すことにしたのは、結婚をして子供が生まれた頃です。これからはお金を貯めていくことを考える必要があり、もっと燃費の良い車にしたほうが良いと感じました。手放す前日には今までの思い出を感じつつ、洗車をしてあげました。

車の室内空間の広さについて

車の室内空間についてこだわりを持つ日本人は20年前と比べて増加していると言われています。

原因はこの20年で日本人の体格が大きくなった事によります。

以前は日本人は車の室内空間の広さよりも、エンジン性能やエクステリアの格好よさなどに重点を置き、車選びをしてきました。

「広く快適な車内空間」が車選びにおいて重要な事であるという世界では当たり前の認識が日本人には欠如していたのです。

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「車=移動する為の手段」という位置付けが日本人の認識でした。

「車内空間の広さ」は二の次だったのです。

その日本人の認識を変えたのが、北米トヨタから逆輸入された「逆輸入車」です。

アメリカ人向けに広く設計された車内空間、ゆったりとした座り心地のシート、そして高い天井、これらに初めて触れた日本人は「車内空間が広いって素晴らしい」という事に初めて気がつきました。

それまで日本において車内空間の広い車と言えば「ライトバン」くらいな物でした。

作業車として位置付けされ認識されていた「ライトバン」の室内空間は確かに広い物でしたが、快適性は兼ね備えてはいませんでした。

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「快適+ラグジュアリー(豪華さ)+柔らかい足回り」のアメリカからの逆輸入車は従来の日本人の車に対する認識を一変させました。

日本人が初めて「ゆったりとくつろげる車内空間」を意識して車選びを行う様になったのです。

広い室内空間で現在有名な車はトヨタのハリアーがあります。

これも北米トヨタの逆輸入の好評により日本でも生産を開始した車の一つです。

他にも室内空間の広い車としてトヨタのアヴァロン、後継車種のプロナードなどがあります。

これらの車は車体自体も大きく、室内空間はクラウンよりも広く、大きな室内空間を求める日本人の間で高評価を得ている車です。


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