主人との出会いについて

主人との出会いについて

結婚5年目の専業主婦です。主人とは大学時代に出会い、先輩後輩の関係でした。主人は東北出身で、無口で愛想笑いもしない、正直何を考えているのか分からない人でした。そのため当初から恋愛対象どころか、関わりたくない人として見ていました。そんな関係が1年以上続きましたが、ある時に大学祭にサークルで模擬店を出すことになりました。主人と私は同じサークルだったので当然準備段階からよく顔を会わすようになり、次第に会話をするようになりました。強面の印象とは全く違い、話してみると面白く、真面目で、実はユーモアがあり、恥ずかしがり屋という内面を知りました。

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どこか少年のような内面もあり、見た目とは裏腹にかわいらしくさえも思えました。大学祭では一緒に模擬店を切り盛りし、普段見ることができない表情やしぐさ、そして意外に力持ちで心が熱い人だと知りました。きっと好きになったのは私の方が先だったように思います。大学祭りで主人との距離が一気に近くなり、しばらくしてから主人から告白してくれました。どこかぎこちない告白でしたが、メールや電話での告白ではなく直接面と向かって告白してくれたのが嬉しかったです。

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そんなところに男らしさを感じました。それから交際が始まり、大学を卒業してから遠距離恋愛を6年ほど続け、結婚しました。正直一緒に過ごした期間よりも遠距離恋愛の時間が長かったです。何度も別れの危機がありましたが、やっぱりこの人しかいないとお互いがそう思えました。

大学時代の家庭教師をしていた彼女とのお付き合いについて

わたしが思い出に残っている女性との出会い、お付き合いは何と言っても大学時代の家庭教師をしていた中学3年生の彼女です。今考えるとまさに青春時代だったとしか思えない恥ずかしいシーンも思い出されます。

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わたしが初めて彼女に出会ったのは大学2年の時です。派遣登録制の家庭教師協会でアルバイトをすることになり、初めて派遣されたのが彼女の家庭だったわけです。当時、まだ女性との付き合いも知らなかったわたしにとって、中学3年生とはいえ、会話をすることにはかなりの緊張を覚えました。彼女の第一印象はずばり清楚なお嬢さんです。ご家庭も温和な雰囲気でまさにこの親にしてこの子ありといった感じでした。もちろん、かわいいなとはおもいながら女性に免疫のなかった当時のわたしにはかなり刺激がきつい家庭教師の仕事でした。

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数が月も経つとお互い打ち解けあい、いろいろな話をするようになりました。彼女もまだ男性とのお付き合い経験がないことや恋愛へね憧れがあることなども打ち明けられ困ったものです。こうしてお互いウブなところはありながらなんとなく意識していることは分かっていました。とはいえ、家庭教師の身です。さすがに高校受験が終わるまではこのままと固く決めていました。そして、無事に彼女が高校に合格したと同時にお付き合いを始めました。彼女の両親も快く受け入れてくれたのが嬉しかったものです。今考えると初めての彼女、初めての恋愛としてはいい思い出だったと思います。


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