きっかけは病院での面談でした。

きっかけは病院での面談でした

今付き合っている彼女は栄養士の資格と看護師の資格を持っている人で、出会いは病院でした。

毎年行う定期健診であまり良くない結果になり、彼女が働いている病院で再検査になりました。

再検査の結果特に異常はありませんでしたが、日頃の食生活面での改善ができないと将来的に大病を患う可能性が高いということで、栄養士の資格を持っている彼女と後日個人面談を行うことになり、それが初めて彼女と出会ったきっかけになりました。

個人面談は時間で約1時間、その間彼女と二人っきりで栄養指導を受ける、前半は様々な栄養面で必要な物のお話や普段の食生活から改善できる点などキッチリ面談を行っていましたが、後半になり話しは少し脱線して私の学生時代のことになりました。

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その学生時代の話しをする中で彼女と私は実は同じ中学校の出身で、しかも私の同級生の妹さんということがわかりました。

そこから話しは弾み、お互いのこと中学校時代のことなど話しが盛り上がった所で時間が過ぎてしまいました。

それから毎月血液検査を受けた後にどのくらい改善されたのか彼女が結果報告と面談を担当することになり、毎月彼女と会うことが楽しみになりました。

そんなやり取りを数カ月行った後に自然な流れで一緒に食事をしようということになり、面談の日は夜一緒に食事をする関係になりました。

そして彼女から一度バランス良い食事の見本を見せたいということで彼女の家に行き手料理を食べたり、二人でドライブや映画などを自然に行く関係までなっていました。

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どちらが付き合おうということを言った記憶はありませんが、自然と彼氏彼女の関係になっていたような気がします。

今では必ず週末に会う関係になっていますが、今考えてもちょっと不思議な自然な流れで付き合い始めたような気がします。

読書会で出会い、交際に至った体験談

前のパートナーと交際に至った体験談を書きたいと思います。
けっこう珍しい体験ともいえるし、ありふれた経験ともいえるかもしれません。

出会ったのは高校で、同級生の女子でした。それだけならありふれた経験でしょう。

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ですが、出会いの場となったのはちょっと変わっていました。

「読書会」というのをご存じでしょうか? どの高校でもやっているのかどうかはわかりませんが、教師主導で行う一回から数回限りの会のようなものです。

事前にあらかじめ、読んでおくべき本を指定され、当日その本について語り合います。といっても、私の母校がお堅い進学校だったためか、あらかじめ教師が作成したプリントも配られ、議論の方向性がおおまかに決められていましたが。

その場所で、私は前のパートナーと出会いました。図書室です。

読書会に参加するメンバーというのは、本がミステリーになろうが、童話になろうが、ほとんど変わりません。毎回募集がかかりますが。

そのため月一、二度定期的に会って、読書会のため強制的にいろいろとしゃべることになり、結果、親しくなっていきました。

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何度も会う相手には親しみを人間は覚えるそうです。また、本の話を通じて、相手がどういうことに感動するのか、どういうことに喜びを見出すのかといったことがわかってきます。

一年もせず、交際に至ったと思います。
もちろん本の話もたくさんしました。
けっこう珍しい体験だと思うのは、毎日顔を合わせるクラスメイトの女子ではなく、同級生とはいえ一度も同じクラスになったことのない女子と付き合うことになったことです。

ただ波長のようなものは、よく合ったと思います。やはりそこは「読書会」というちょっと特殊な場所にわざわざ足を運ぶタイプの人種だったということもあったのだと思います。


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